Mouthpiece

2008年10月27日 (月)

コルネットのマウスピース

はじめはジュピ○ーの楽器を使ってたっけ。
マウスピースはYAMAHAの13E4。
これには参った。
初めてだったし、訳分からないまま使ってましたが、レスポンスが悪すぎる!
その個体がまずかったのか、頭の中が混乱しちゃうくらい発音が遅い!
数ヶ月我慢して使ってみましたが、全く改善の兆しはなく。。。
こりゃ僕に原因があるわけじゃないな。
重量も軽すぎなのか、ペソペソな音。
おもりを巻いてみたりしたっけ(遠い目)
使い物になりませんでした。。。

その後、師匠にデニスの4番を選定してもらう。
しかし、デニスはリムが痛すぎる!
ボクには到底無理なリム。

そして、亀山さんに直接お願いして作ってもらうことに。
デニスの4番を基本にしてもらいました。
カップの容積、スロート、ボア、など、亀山さんのノウハウが!
結果、すごく良い鳴りのマウスピースを作っていただきました。

 

コルネットを吹き始めて2年ほどでBessonを手に入れました。
鳴りは良いなぁ!
音程ひどいなぁ!
鳴りムラもひどいなぁ!
5線の上のGはどうやってもツボがないなぁ!上のAが出るぞ!

途中、SPARXなどに手を出しましたが、これはトランペットに近い感じ。
吹奏感も音も。
まあ、これは良し悪しだと思うんですが、ボクの環境では音質的にちょっと使えない。

そんなこんなで、亀山さんのマウスピースをメインで使っていましたが、、、
リムがどうしても合わないんですよ。
そのまま、かれこれ6年くらい使いましたか。。。

今年の5月GWに、Gerdtさんの楽器を手に入れました。
楽器の良さは師匠も認めるお墨付き。

 

そして、ついにマウスピース大手術の時が。
せっかく楽器も新調したことだし、不安要素を消せるだけ消したい!
ということを思い立ち、リム+カップの調整を池辺さんにしていただきました。

調整後に何度か本格的に練習をしたので感想。

リムの感触はボクにはぴったり。(やっぱりBach系のリムが好きなようです・・・)
リム外側に感じていた気持ち悪さは解消。
特にバテてきた時に今まで感じていた収まりの悪さも解消。
レスポンスも良い。
タンギングは、唇の自由度が上がったせいか、やりやすくなった感じ。
やわらかい発音もハッキリした発音も、両方問題なし。

若干カップもいじってもらったせいか、
音のつながりが良くなり、スラーがやりやすい。
音域の移動もスムーズ。跳躍も。
鳴りに関しても全く不満なし。むしろ、鳴っている成分が増えた感じ。

これは!
練習しないと!>自分!

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2008年10月13日 (月)

トランペットのマウスピース

トランペットのマウスピース。。。

私のマウスピース遍歴はこんな感じ。

中学校→Bach7C
高校→Bach6C
大学→Bach6B、Black&hill5C、Bach3

ここ何年かは、
Laskey65MC
MonetteB4
Tilz5C(亀山さんにスロートを#26にしてもらってます)
GR65L

と、主にこんな感じです。

学生のころに使ってた6Bと3は、選んで買っただけに吹きやすいです。
Laskey65MCは、吹きやすいだけって感じ。鳴りが小さい。変に音が丸い。
MonetteB4は、ズボーって金属的な音で、音に表情が無い。う~ん。無駄に息も取られる。
Tilz5Cは、スロートを広げてもらって息が入るようになったけど、方向性がつかみずらい。
GR65Lは、すごくバランスが取れてて良い感じだけど、もう少し息が入って鳴りが豊かだとなぁ。息は入れれば入っていくんだけど、なぜか、「この辺にしとけ」ってマウスピースに言われてる感じがする。

と、これだ!というものに出会えていなかったんですよ。。。

そんな時にmixiで知った池辺さんの作るマウスピース。
左は届いたばっかりで、右は近くの工房でメッキをかけてもらった後。
Mp1 Mp9











亀山さんのコルネットのリムに内径を合わせてもらうということで、コルネットのも送って、ついでに先日紹介したとおりリム調整もお願いしたのでした。
わざわざシンガポールから電話をしてきてくださるなど、とても丁寧な対応でびっくり感激。

出来上がってきたものを吹いてみると、これはドンピシャです。
鳴り、音色、息の入り方、など、全て今までの中では1番です。
息が入ってダイナミクスの幅も大きいけど、息が取られすぎることはないです。
リムは池辺さんオススメの感じで仕上げてもらいましたが、口当たりもよく。

これはたくさん練習しないと!

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2008年10月 7日 (火)

マウスピース

以前からリムに違和感があったコルネットのマウスピース。
リムの調整をしていただきました。

特にリムの外側の形状が気になっていましたが、相談をしてみると、
リムの内側のエッジにも問題がありそうだとのこと。
結果、オーダーしたトランペットのリムに似せて調整をしていただくことになりました。

そして、到着したのがこれ!
Mp5







リムの形状はバッチリ。
カップ部分にも手を入れていただき、すごく良い感じになりました。

そして、近くの楽器屋さんに銀メッキをお願いして、
Mp8_2






こうなりました!

あとは、SPAXをしばらく使っていた体の癖を抜き、これに体をあわせていくように、
たくさん練習に取り組みたいと思うところです。

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2008年7月23日 (水)

披露宴での演奏

バンド仲間の結婚式で本番に挑みました。
Gerdtさんの楽器で、バンドと5重奏、1日で両方演奏することが出来たので、なんかお得。

マウスピースは亀山さんの(左側)がお気に入りですが、今リム修正に出していて手元になくて、スパークスしか使えるものがない。
F26789752
このマウスピース(右側)はデニスの4番相当という触れ込み。以前、1度だけアンサンブルの本番で使ってみたけど、Bessonだと音が立ちすぎてトランペットみたいになってしまったり、やわらかく吹くにも音に奥行きがなかったりで、その後お蔵入りになったものです。

Gerdtさんの楽器につけると、亀山さんのに比べて、はじめは少し息が窮屈に感じるけれども、その窮屈さに慣れてくるとOK。まあ、やわらかいニュアンスは亀山さんのに軍配だけど、ラッパ的なニュアンスはスパークスに軍配というところかなと。
楽器のおかげか、Bessonほど直線的な音にはならないようです。


本番の前日に8度を超える熱を出してしまい、当日の朝も8度。
かなり体調が良くなくてフラフラ。
前日の練習も行けず、当日のリハのみ。

どうなってしまうんだ本番!

・・・。

風邪薬のせいか、ボーっとして緊張もなかったし、短時間の演奏だったのでなんとかなりました。披露宴会場は音が吸われてしまう感じの吹奏感。練習の時よりも吹きすぎてしまったかも。まあ、良いテンションだったということで。

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