コルネットのマウスピース
はじめはジュピ○ーの楽器を使ってたっけ。
マウスピースはYAMAHAの13E4。
これには参った。
初めてだったし、訳分からないまま使ってましたが、レスポンスが悪すぎる!
その個体がまずかったのか、頭の中が混乱しちゃうくらい発音が遅い!
数ヶ月我慢して使ってみましたが、全く改善の兆しはなく。。。
こりゃ僕に原因があるわけじゃないな。
重量も軽すぎなのか、ペソペソな音。
おもりを巻いてみたりしたっけ(遠い目)
使い物になりませんでした。。。
その後、師匠にデニスの4番を選定してもらう。
しかし、デニスはリムが痛すぎる!
ボクには到底無理なリム。
そして、亀山さんに直接お願いして作ってもらうことに。
デニスの4番を基本にしてもらいました。
カップの容積、スロート、ボア、など、亀山さんのノウハウが!
結果、すごく良い鳴りのマウスピースを作っていただきました。
コルネットを吹き始めて2年ほどでBessonを手に入れました。
鳴りは良いなぁ!
音程ひどいなぁ!
鳴りムラもひどいなぁ!
5線の上のGはどうやってもツボがないなぁ!上のAが出るぞ!
途中、SPARXなどに手を出しましたが、これはトランペットに近い感じ。
吹奏感も音も。
まあ、これは良し悪しだと思うんですが、ボクの環境では音質的にちょっと使えない。
そんなこんなで、亀山さんのマウスピースをメインで使っていましたが、、、
リムがどうしても合わないんですよ。
そのまま、かれこれ6年くらい使いましたか。。。
今年の5月GWに、Gerdtさんの楽器を手に入れました。
楽器の良さは師匠も認めるお墨付き。
そして、ついにマウスピース大手術の時が。
せっかく楽器も新調したことだし、不安要素を消せるだけ消したい!
ということを思い立ち、リム+カップの調整を池辺さんにしていただきました。
調整後に何度か本格的に練習をしたので感想。
リムの感触はボクにはぴったり。(やっぱりBach系のリムが好きなようです・・・)
リム外側に感じていた気持ち悪さは解消。
特にバテてきた時に今まで感じていた収まりの悪さも解消。
レスポンスも良い。
タンギングは、唇の自由度が上がったせいか、やりやすくなった感じ。
やわらかい発音もハッキリした発音も、両方問題なし。
若干カップもいじってもらったせいか、
音のつながりが良くなり、スラーがやりやすい。
音域の移動もスムーズ。跳躍も。
鳴りに関しても全く不満なし。むしろ、鳴っている成分が増えた感じ。
これは!
練習しないと!>自分!
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