録音

2009年9月23日 (水)

練習記録

今日は練習を録音しました。
練習ごとにいつも録音はしていますが、久々の練習参加で、しかもH4nになってから
初めてのセッティングだったので、ちょっとバタバタとしましたが、いい感じの練習と
その記録になったと思います。

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以前H4を使っていたときのシステムそのままです。
WM-61Aと自作の電源ボックス。

いつも使っている市民センターですが、録音するとちょっと音がモコモコする感じ。

リバーブ後がけです。
今日初めて音出しした曲なので、もっと煮詰められるな。


別の曲でコルネットと持ち替えでピッコロトランペットも初登場することになりました。
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ソプラノコルネットで吹くかとも思いましたが、今度の曲ではピッコロにA管の
セッティングがいいようでした。

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2009年4月19日 (日)

H4n

"n"って、nextなんですって。

情報が出回った2009年の年明け頃から気にはなっていたんですが、
なんといってもZoomの製品。

あまり期待はしていなかったんですが、日本でも発売されて、情報が出回り。
これは、ちょっと期待してもいいかも、と思って、思い切ってH4を某オクに出し、
注文したんです。H4n。
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届いてから、早速バンドの練習に持っていって使ってみました。

これは良いかも。
H4の内臓マイクは全く使い物になりませんでした。
そのあとDR-07も買ってみたけどちょっと今一。
こんどのH4nは、前に使っていたR-09より良いんじゃないですか?
聴こえてる感じで録れてる。

H4で使っていた自作マイクもそのまま使えるし、めんどくさい時は本体の内臓マイクをそのまま使ってもいいし、こりゃ汎用ポータブルレコーダーとして優秀だ。

ちょっと重いのが難点だけど、どうってことないしね。

4月の演奏会に向けたゲネプロの録音を一部。

リバーブ後がけしています。

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2008年5月25日 (日)

小型化

Rec2


ブリタニアの録音で普段使っているWM-61A用の電源ボックスは、コンデンサにERO MKC1862を使っていて音は良いんですが、ちょっと大きいんです。いつも持ち歩いているケースのふたがきっちり閉まらずに、微妙に浮いてしまいます。。。


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以前ERO MKT1813というコンデンサを使って作った電源ボックスはプラスチックのケースでした。

それで、ノイズ対策と小型化を目論んで、小さなアルミのケースに中身を入れ替えようと。

『これなら入るかもしれない』という当てずっぽうな見切りで買ってきました。アルミのケース。これがまた写真の通りギリギリ。ちょっと冷や汗もんでしたが、どうにか収めることができました。XLRのコネクターを使う場合これ以上小さくすることはできない、というサイズにすることができました。

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①コネクタの配線を一度外してケースから取り出し
②新しいケースの配置を考え
③穴を開ける場所を定規で測り
④ドリルで穴を開け
⑤XLRのコネクタは手持ちのドリルよりも太いので、ニッパーとペンチとヤスリで無理やり穴を広げ
⑥ネジ穴を開けコネクタを固定
⑦配線しなおしハンダ付け

という工程でしたが、⑤の作業で指にマメができました・・・。イタイ。
まあ、めでたく簡易テストも終了し完成。

音質は、MKT1813よりもMKC1862の方が高域が澄んで良く聴こえた記憶がありますが、週明けに録音してテストしてみます。MKC1862は2個注文中なので、このケースに入れば付け替えようかと思います。

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2008年5月19日 (月)

自作機材とH4

 

Rec2

Rec4

Rec3

 

 

 


ブリタニアの練習の時、ちょっと仕上がってきた段階で録音をしています。
練習後に聴くことで、曲の仕上がりのイメージを追い込んでいくことができます。フレーズの取り方に自分の思い過ごしがあったり、やり過ぎた部分があったり、逆にもっと表現しないとつまらない部分があったり。5人の合わせ方にズレがある場所や、なんとなく中途半端に吹いている場所も、当たり前ですが録音を聴くと一発で分かります。

CDとして録音されているプロの演奏のように、耳に心地よく当たり前のように聞こえてくる演奏をすることが、実はすごいことなんだなと、練習を録音するたびに思います。

録音機材は色々変わってきましたが、現在は写真の感じです。
ZOOMのH4にLINEで入力して録っています。
マイクのカプセルだけ買って、後は部品を手に入れて半田ゴテで自作。電源BOXも自作。
もちろんケーブルもちょうどいいのが売ってないので、線材とコネクタを買って自作。
マイクのスタンドは、カメラのストロボスタンド。これが軽くて高さも180cmくらいまでいけるので、マイクに重さがないのですごくちょうど良い。

録音の段階では、聴こえてるようにそのまま録れる事が大切だと思うんですが、この機材の構成は今のところ正解です。コンパクトに収納できることも○マル。
難点は、セッティングに数分かかることかな。ずいぶん短縮されたんですけどね。

ちなみに、金管の音を録るにあたって、ZOOM H4の内臓マイクは使えません。ぜんぜんダメです。聴こえてほしい息遣いは全く感じられない、臨場感のない音です。

写真の機材で録ったものに軽くリバーブをかけています。
公民館での録音です。

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