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2009年4月19日 (日)

最適化とボタン

久々の更新ですが、、、

2008年の年末に、ついにやっていただきました。
最適化の加工。

鳴りは結構良いと思いますが、なにより高音域がきつい楽器だったんですよね。
ボクのBach。

イントネーションもかなり気をつけないとペナペナといってしまう(;´д`)トホホ…
それを押さえつけて吹き続けないといけない気苦労(;´▽`A``
5線の上のGはトラウマになっちゃうくらいツボがない(;;;´Д`)
HiB以上は全くツボがない(;д;)

バルブの感触が悪くて、速いパッセージは吹く気がしなかったので、BSCのスプリングを入れて解決しました。。。これは良いですよ。

亀山さんのところで調整をしていただきいて、ずいぶん吹きやすくはなったんですが、根本的には変わらず。。。そこで、マウスピースを作っていただいた池辺さんが帰国との情報を得て、最適化のお願いをしたわけです。

池辺さんの作るBachのピストンボタンと真鍮製の軸もお願いしました。

そして到着したのがこれ!
Cimg5430




これは吹きやすいw(゚o゚)w
今まで感じていたペナペナ感?は解消!
ツボがなかった高音域のツボがハッキリしている!
鳴りもしっかりしてて力強く。

ボタンと真鍮軸をそれぞれ純正に戻して吹いてみると。。。
あら。
音が散らばっちゃった(^-^;

はじめはS22を使おうと思っていたアンサンブルの本番、あっさりBachにスイッチ。
こんなに自由freeに吹けるBach、初めてだ!

ということで、ボクのBach、生まれ変わったのでしたhappy01

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