披露宴での演奏
バンド仲間の結婚式で本番に挑みました。
Gerdtさんの楽器で、バンドと5重奏、1日で両方演奏することが出来たので、なんかお得。
マウスピースは亀山さんの(左側)がお気に入りですが、今リム修正に出していて手元になくて、スパークスしか使えるものがない。

このマウスピース(右側)はデニスの4番相当という触れ込み。以前、1度だけアンサンブルの本番で使ってみたけど、Bessonだと音が立ちすぎてトランペットみたいになってしまったり、やわらかく吹くにも音に奥行きがなかったりで、その後お蔵入りになったものです。
Gerdtさんの楽器につけると、亀山さんのに比べて、はじめは少し息が窮屈に感じるけれども、その窮屈さに慣れてくるとOK。まあ、やわらかいニュアンスは亀山さんのに軍配だけど、ラッパ的なニュアンスはスパークスに軍配というところかなと。
楽器のおかげか、Bessonほど直線的な音にはならないようです。
本番の前日に8度を超える熱を出してしまい、当日の朝も8度。
かなり体調が良くなくてフラフラ。
前日の練習も行けず、当日のリハのみ。
どうなってしまうんだ本番!
・・・。
風邪薬のせいか、ボーっとして緊張もなかったし、短時間の演奏だったのでなんとかなりました。披露宴会場は音が吸われてしまう感じの吹奏感。練習の時よりも吹きすぎてしまったかも。まあ、良いテンションだったということで。
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