小型化
ブリタニアの録音で普段使っているWM-61A用の電源ボックスは、コンデンサにERO MKC1862を使っていて音は良いんですが、ちょっと大きいんです。いつも持ち歩いているケースのふたがきっちり閉まらずに、微妙に浮いてしまいます。。。
以前ERO MKT1813というコンデンサを使って作った電源ボックスはプラスチックのケースでした。
それで、ノイズ対策と小型化を目論んで、小さなアルミのケースに中身を入れ替えようと。
『これなら入るかもしれない』という当てずっぽうな見切りで買ってきました。アルミのケース。これがまた写真の通りギリギリ。ちょっと冷や汗もんでしたが、どうにか収めることができました。XLRのコネクターを使う場合これ以上小さくすることはできない、というサイズにすることができました。
①コネクタの配線を一度外してケースから取り出し
②新しいケースの配置を考え
③穴を開ける場所を定規で測り
④ドリルで穴を開け
⑤XLRのコネクタは手持ちのドリルよりも太いので、ニッパーとペンチとヤスリで無理やり穴を広げ
⑥ネジ穴を開けコネクタを固定
⑦配線しなおしハンダ付け
という工程でしたが、⑤の作業で指にマメができました・・・。イタイ。
まあ、めでたく簡易テストも終了し完成。
音質は、MKT1813よりもMKC1862の方が高域が澄んで良く聴こえた記憶がありますが、週明けに録音してテストしてみます。MKC1862は2個注文中なので、このケースに入れば付け替えようかと思います。
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