« Bach | トップページ | PGW »

2008年5月19日 (月)

自作機材とH4

 

Rec2

Rec4

Rec3

 

 

 


ブリタニアの練習の時、ちょっと仕上がってきた段階で録音をしています。
練習後に聴くことで、曲の仕上がりのイメージを追い込んでいくことができます。フレーズの取り方に自分の思い過ごしがあったり、やり過ぎた部分があったり、逆にもっと表現しないとつまらない部分があったり。5人の合わせ方にズレがある場所や、なんとなく中途半端に吹いている場所も、当たり前ですが録音を聴くと一発で分かります。

CDとして録音されているプロの演奏のように、耳に心地よく当たり前のように聞こえてくる演奏をすることが、実はすごいことなんだなと、練習を録音するたびに思います。

録音機材は色々変わってきましたが、現在は写真の感じです。
ZOOMのH4にLINEで入力して録っています。
マイクのカプセルだけ買って、後は部品を手に入れて半田ゴテで自作。電源BOXも自作。
もちろんケーブルもちょうどいいのが売ってないので、線材とコネクタを買って自作。
マイクのスタンドは、カメラのストロボスタンド。これが軽くて高さも180cmくらいまでいけるので、マイクに重さがないのですごくちょうど良い。

録音の段階では、聴こえてるようにそのまま録れる事が大切だと思うんですが、この機材の構成は今のところ正解です。コンパクトに収納できることも○マル。
難点は、セッティングに数分かかることかな。ずいぶん短縮されたんですけどね。

ちなみに、金管の音を録るにあたって、ZOOM H4の内臓マイクは使えません。ぜんぜんダメです。聴こえてほしい息遣いは全く感じられない、臨場感のない音です。

写真の機材で録ったものに軽くリバーブをかけています。
公民館での録音です。

|

« Bach | トップページ | PGW »

録音」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514693/41257466

この記事へのトラックバック一覧です: 自作機材とH4:

« Bach | トップページ | PGW »